コピーライティング商材のウソ

コピーライターコピーライティング

コピーライティング商材

コピーライティングの柱は「企画術」と「文章術」です。

企画術とは売れる商品を企画する手順であり、
その企画の魅力を的確に伝えるのが文章術です。

広告代理店が開いているコピーライティング講座は
マスメディア向けのものなので勝手が違います。

特に問題なのは
ビジネス用として開催されているコピーライティング商材です。

私が知り得る限り、
そのどれもが文章術にのみフォーカスを当てています。

そうした商材はコピーライティングを
まるで魔法かのように喧伝するのがパターンです。

で、その魔法の部分というのは
単に「煽る技法」なんですね。

胡散臭いレターなんて、いまどき売れないんですが、
彼らもルーチンで教えているので今後も変わらないでしょう。

しかし、現在は「企画」の方が重要になっています。

巧みな文章だけで購入意欲を煽れる時代は終わり、
魅力的な商品を企画できないと話にならなくなっているからです。

また、酷なようですが、
企画をできない人はビジネスに向いていないため
雇われ人に甘んじるしかありません。

が、企画は手順さえ踏めば誰でも形にできるものです。

知っているかどうかだけの世界なので
収益を増やす手段としては最も効率的です。

ビジネスの形態や媒体にばかり目を向けていると
流行が去ると共に収入が途絶えることになりますが、
企画を生める人は都度、お金を生む施策を打てます。

私がクライアントにコピーライティングを指導するのも
一過性の収益で終わらないようにするためです。

また、短期間でレバレッジを
利かせられるようにするという意図もあります。

コピーライティングを扱えないと
いつまでも労働集約型のビジネスしかできず、
収益の金額を増やしていくのが難しいのです。

ビジネスの勉強をしてみたものの
何をしたら良いか分からない、
展開に行き詰っているという場合は
企画の立て方が体系化されていないことに原因があります。

煽り方よりも企画の立て方に重点を置きましょう。


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