ステップメールは悪魔も魔法も関係無い

コピーライターメルマガ書き方

ステップメール

ステップメールはコピーライティング以上に
ネットビジネスの特性を生かした手法です。

自動化や成約率の向上を実現するので
ビジネスの武器としては非常に強力です。

が、そのため「魔法」扱いされることが多いんですね。

コピーライティングも「魔法」的な技術として
喧伝されることが多いのですが、
ステップメールはツールを用いるだけに
その傾向がコピーライティング以上に如実です。

ステップメール教材のレターには
「魔法の~」なんて言葉がよく使われています。

PSS参加者さんはお分かりの通り、
ステップメールとプロモーションは
構成と企画のフローで出来ているので
魔法が介在する余地などありません。

まあ、心理学などは関係する部分もありますが、
それも体系立てられたフローを使って作れるわけで。

1+1が2にしかならないように
ステップメールの流れも決まっています。

成約率を高める構成は1つだということです。

だから、それを愚直に繰り返せば良いだけなんですね。

感性だとかセンスだとか魔法だとか
漠然としたものに頼らないことで
何度でも再現できるようになります。

逆に感性だけで作ってしまうと
一応、形にしても成約率の低いまま
読者に送り続けることになってしまいます。

もちろん、天才であれば感性で書いたステップメールが
高成約率を叩き出すかもしれません。

しかし、100点も出せば、20点も出してしまう、
という状態ではビジネスにならないのです。

常に80点を取り続けるのがプロです。

そのためには感性ではなく、
フローで作る必要があります。

これは、あらゆるビジネスノウハウに共通する点です。

なるべく感性の余地を減らして、
機械的に作れるようにすることで
ビジネスは拡大しやすくなります。

ビジネスを回すのは魔法ではなく科学です。


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