失敗しないスモールビジネスの選び方

起業ビジネスモデルとは

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昨年末よりアメリカの市場向けに
新たなビジネスを展開しています。

まあ、展開と言っても、
まだまだ種を撒いてる段階ですが。

輸出転売とか、そういう話ではないです。

オンラインビジネスでもありません。

で、投資フェーズも長くなる上に
不確実性も高いビジネスです。

なぜ、このようなビジネスを展開し始めたのかというと、
「やりたいから」ということに尽きます。

ただ、もし、情報発信ビジネスなど
確実性の高いビジネスモデルを持っていなければ
踏み出していなかったでしょう。

起業家はいつでも思うままのビジネスを
起ち上げることが可能です。

ただし、不確定要因の多いビジネスは
軌道に載せるまで手間や時間のロスが余儀なくされます。

なので、
「どうしてもやりたい」という気持ちがあったとしても
まずは不確定要素の少ないビジネスから始めることを
推奨しています。

不確定要素の最たるものは「人」です。

使う人間の数が多くなるほど、
予期せぬエラーが生じます。

その防止のために
企業は社員をロボット化していくわけです。

が、工場作業のような単純なオペレーションであっても
毒餃子が出来上がることもあるわけで。

社員の少ないスモールビジネスならなおさらです。

一人一人の社員の仕事によって、
左右される部分が大きくなりますからね。

なので、私は基本的に一人でビジネスを回しています。

自分の言うことを一番聞くのは自分ですので。

新たに展開しているビジネスで
今のところ一番のネックになっているのも
「人」による不確定要素です。

幸いオンラインビジネスの方が安定しているので、
新規事業は時間も資金も余裕を持てるのですが、
初めに手掛けるビジネスとしてはリスクが多過ぎるでしょう。

一方で巷の起業家の中には、
まさに初めから難易度の高いビジネスに
挑戦してしまっている方もいます。

夢や理想を追い求めるのは大切ですが、
そのためにビジネスがギャンブルになってしまっては
本末転倒です。

「挑戦して失敗したら仕方ない」

なんて言える夢は、その程度のものでしかなく、
その程度の夢なんて代替可能なものです。

本当に叶えたい夢ならば、
絶対に叶えられる道筋を辿るべきです。

不確実性の低いビジネスから入り、
それが軌道に載れば、
「できる事」の選択肢が増えます。

成果を出す人は、
常に上手く行く方法を考える人です。

と、今さらながら今年の抱負的な話でした。


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