トレンドアフィリエイトの金脈ネタ

アフィリエイトトレンドアフィリエイト

トレンドキーワードは
初心者向けノウハウと思われていますが、
ブログの収益化を考えるのであれば、
あらゆる記事やネタはトレンドキーワードで書くべきです。

※全ての記事ではありません。
 これもまたポイントです。

トレンドキーワードVSネタの質

記事が1つしかないペラページの量産が
SEO的に厳しくなったことで
その反動として内容(ネタ)を重視した、
「パワーサイトを作りましょう」
という風潮になりました。

しかし、実際に作りこまれていて
内容(ネタ)も素晴らしいブログを運営している人達の収益を聞くと、
割に合っていないというのが実情です。

どんなに役立つ内容であっても
読まれなければ意味がありません。

さらには、収益に繋がらなければただの自己満足です。

そのため、記事を書くからには、
都度、検索されやすいキーワードを使い、
そのキーワードありきで記事を書かないと
いつまでも収益化しないのです。

「いやいや、キーワードは常に意識しています」
「トレンドアフィリエイトを実践していますので」

という方も多いと思いますが・・・

トレンドアフィリエイトの間違ったネタ選定

トレンドキーワード至上主義をはじめ、
キーワードによる集客法は間違った解釈が浸透してしまいました。

それはトレンドキーワードや検索数の多いキーワードを主体に
ブログを作るという考え方です。

これを突き詰めると結局は芸能ニュースなど
ネットニュースで取り上げられるネタに行きつきます。

検索ボリュームを追うことになるので。

どんな記事もアドセンスを設置すれば
ある程度の収益には繋がるわけですが、
報酬単価の低いアドセンスでしか収益化できない時点で
そのブログは終わっているのです。

トレンドアフィリエイトはネタよりも市場

では、どうすれば良いかというと、
まずは収益化しやすい市場に絞ってから
その範囲内でのトレンドキーワードを扱っていくということです。

ブログはキーワードありきで作るべき、
というのは普遍です。

しかし、その前に市場ありきなのです。

トレンドアフィリエイトの金脈ネタを見極める

お金にしやすい市場の絶対条件は「ニュースに事欠かない」こと。
これはトレンドキーワードで記事を書いていく上で必須です。

そして、

●報酬額が高い
●成約しやすい

のどちらかを満たせば、収益化しやすい市場と言えます。

行程としては、次の流れです。

1、市場を決める
2、その市場のトレンドキーワードで集客する
3、マネタイズ

市場によって
3番目のマネタイズの仕方が変わります。

トレンドアフィリエイトの金脈ネタ事例

例えば、報酬単価が高く、
日々、新商品が登場する情報教材アフィリエイトは
稼ぎやすい市場の1つです。

情報教材の市場におけるトレンドキーワード、ネタは、
「新商品のタイトル」です。

それと複合語の組み合わせで記事を書いていきます。

どんなお役立ち情報よりも
商品名で検索している人を集めた方が成約率が高いからです。

かつ、トレンドの場合は検索数も多いわけで。

そして、商品名で記事を書く際にも
その商品のレビューだけでなく、
類似商品や関連商品への誘導も容易です。

トレンドアフィリエイトの金脈ネタを探すポイント

「質の高いトレンドキーワード」を意識するだけで
収益化の難易度が格段に下がります。

ネタの質ではなく、キーワードの質です。

キーワードの質の高さとは
成約しやすいアクセスを呼ぶ引力です。

「量よりも質を見るべし」というのは
このように後々の効率に大きな差が出るからです。

極端に言えば、情報教材アフィリなら
中途半端にお役立ち情報をアップするより
商品情報やレビューだけ書いている方がお金になります。

ただし、情報教材の場合は集客してから
ブログ内で2ステップほど挟むことで成約率を高めます。

またメルマガに登録してもらうとなると
少し勝手が異なります。

これは仕組みのフェーズなので別の機会に譲りますが、
ポイントは市場ごとにトレンドキーワードが
存在しているということです。


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