ネット起業するにはビジネス4原則を押さえよう

起業起業するには

ネット起業するには、
当然パソコンとインターネットが必要ですが、
それ以上にビジネスモデルの選定が必要です。

一口にネット起業と言っても色々な業態があるわけで。

例えば物販とハウツーコンテンツ販売では
利益率も何もかもが違ってきます。

なので、今回は成功率の高いネット起業をするには
どんなビジネスモデルを選べば良いかという話です。

まず、成功しやすいビジネスの4原則というものがあります。

1、利益率が高い
2、在庫が無い
3、初期費用が少ない
4、定期収入を確保できる

これは堀江貴文氏も提唱していますね。

ただ、4つ目の定期収入に関しては、
ネット起業であれば、
それほど意識する必要は無いように思います。

ネット起業の場合、初期投資もランニングコストも少ないことから
資金繰りに困るということはまずありません。

まあ、精神的には定期収入があった方が楽かもしれませんが、
それはサラリーマン的な発想でしかないのです。

3については前述通り。

初期投資を抑えられることがネット起業最大の強みとも言えます。

が、ここで勘違いしてはいけないのが、
知識やスキルへの投資は十二分にしなければいけないということです。

もし、勉強にお金や時間を使いたくないという場合は
そもそも起業に向いていませんので
おとなしく他人に雇われてクビにならないことに
注力するしかありません。

ここまでは、基本的なことですが、
意外な落とし穴になるのが1と2です。

ネット起業と言えども、
利益率が低く、在庫を抱えなければならない業態はあります。

物販関係のビジネスは概ねその傾向が強いです。

それにしても店舗ビジネスに比べれば高いかもしれませんが、
例えば、ネット起業の中でも実践者の多い転売ビジネスは
利益率が1割を切ることも珍しくありませんし、
3割に届けばかなり優秀というレベルです。

在庫も多くのケースで発生します。

敷居の低さだけを選考基準にしてしまうと
いつまでも利益率の低いビジネスを続けなければならず、
そうしたビジネスは少しでも業績が悪化すると、
赤字になる恐れも出てきてしまうのです。

私がハウツーコンテンツや
付加価値を売るビジネスを推奨しているのは
兎にも角にも利益率が高く、
事業規模が小さくても財布に入るお金が多くなるからです。

自分の知識や経験を人に教える行為には
在庫も製造コストもありません。

もちろん、自分の情熱にマッチしていることが前提ですが、
仮に物販ビジネスからスタートしたとしても
その経験から教育ビジネスや付加価値ビジネスに
シフトしていくのが良いでしょう。


PAGE TOP