失敗しないビジネスプラン作成例

起業ビジネスコンサルタント

ビジネスプラン例

起業したビジネスが軌道に載ってきた際、
新たなビジネスプランを立てようと
起業家気質の強い人は考えます。

やはり起業は面白いですからね。

例えるなら、1つのゲームソフトをクリアしたら
また別のゲームをしたくなるようなものです。

しかし、事業の水平展開においては
一度起業で成功している方であっても
ビジネスプランの作成、選定で
失敗を犯す例が少なくありません。

その原因はというと、
まあ、脇が甘くなるんですね。

一度成功例を得ているという自信から
ビジネスの精査が緩くなり、
ギャンブル色の強いビジネスプランであっても
GOを出してしまうのです。

お決まりのパターンが不動産投資ですね。

謎の海外不動産に手を出して負債を抱える、
会社社長は大勢います。

横展開においても新規事業を起ち上げるには
初めての起業時と同様にビジネスプランを立てるべきです。

◎その分野について詳しい
◎またはリスクが許容範囲に収まる

このどちらかに合致していないビジネスプランは
いくら資金に余裕があっても手を出すべきではありません。

失敗しないビジネスプラン作成事例1
詳しい分野でのみビジネスを行う

まず、ビジネスをする以上、
その分野について詳しいというのは大前提です。

特に不動産や金融投資の世界は
ゼロサムゲームですからね。

情報弱者のまま飛び込めば、散財だけして終わります。

起業のようなベンチャー投資においても
知識が無ければ、どうすれば利益が出るのかも分からない、
運任せのギャンブルになります。

失敗しないビジネスプラン作成事例2
事前にリスクの許容範囲を把握する

とはいえ、当然、誰しも新しいビジネスを始める際は
知識が乏しい状態です。

ビジネスを展開しながら知識や経験が身について行くので
ある程度の見切り発車になる部分もあると思います。

が、その場合であっても
生じるリスクを把握しておくことは必要ですし、
そのリスクが許容範囲であるかどうか判断した後に
参入しなければなりません。

またまた例に出しますが、
不動産投資の場合、数千万円から数億円の借金をして
事業を展開します。

その借金の額がリスクになるわけですが、
不動産事情や業界情勢を熟知しているか、
数千万円というリスクを許容できるか、
のいずれをクリアしていなければ
手を出してはいけないということです。

知識や経験にそれほど確信が持てないのであれば、
許容できるリスクしか生じないビジネスモデルを選びましょう。


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