ビジネスマンにおすすめの年末年始の過ごし方

仕事術個人目標

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11月も後半になって、
今年も暮れに近づいてきました。

「ビジネスが順調に進んでいて充実そのもの!」

という方もいれば、

「まだ思うように進んでいないのに今年が終わる!」

と、焦り気味の方もいると思います。

で、後者の方の中には、

「何とか、年内には形にしたい」
「年末までには見通しを立てたい」

などと、12月末に
ラインを引いている方もいるでしょう。

焦るのは判断力を鈍らせるので
普段は長期的な計画の元、
ビジネスを思案すべきです。

ただ、一方で、これは良い機会でもあります。

年が変わるというのは、
心理的に大きな転換点でもあるので
年末年始までに一定の成果を出したいという気持ちは
行動力を高めてもくれるからです。

夏休みが終わる前日に切羽詰まって
宿題を1日で終わらせるような感じですね。

人間、締め切りが無いと行動しにくいものですが、
小学生と違い、個人ビジネスは締め切りが無いので
こうした転換点を意図的に利用します。

本来は年が変わったところで、
別に何が変わるということは無いのですが、
あえて、年末年始という精神的なラインを利用して、
自分の尻を叩くのも効果的です。

「もう1ヶ月ちょっとしか無いから
 来年から頑張ろう」

などと先伸ばしする過ごし方よりは
100倍そっちの方が良いです。

『焦りを利用する』

というテクニックは割と使えるので
「ああ、今年も・・・」
という方は参考にしてみてください。


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