仕事の効率を上げるコツは継続可能度合いを考える

仕事術

月曜日からバイクで金沢に行っていました。

まさか、こんな猛暑になるとは・・・。

たいてい高速を走っていれば、
風で暑くないのですが、
行きの道中は全く涼しくならず。

現地に着いてニュースを見て、納得です。

金沢は見所がたんとあるがや、
ということで楽しかったのですが、
もう少し涼しかったらなお良かったですね。

今回のツーリングは当然、遊び目的ですが、
ついでにちょっとした実験も兼ねていました。

まあ、あくまで実験なので
成果に繋がったら、改めて内容をシェアします。

もし、昨日、早朝の兼六園で、
ビデオカメラを持った不審な男を見た方がいましたら、
それは私です(笑)

これで検討がついたと思いますが、
実験というのはYouTube関連です。

で、旅行ついでとはいえ、
わざわざカメラを持って、
入場料を払って、
兼六園で撮影するなんて手間ですよね。

YouTubeは
ネット上からネタを集めるだけで収益化できるので
それに比べて今回の実験は負担が大きくなります。

では、なぜ、そうした手間をかけるかというと、
「好き」だからです。

時間だけ考えるなら
PCの前で完結する作業の方が良いでしょう。

ただ、これは単なる酔狂ではなく、
やはり「好き」なことは継続できるんですね。

多少、手間がかかったとしても
継続できる物事の方が成功します。

まあ、ベース部分での効率化を
徹底しているからこそできる側面もありますが、
「継続できる」ということもまた、
効率の良さとも言えるわけです。

どんなに効率化が進んだタスクであっても
その行為に作業感しか抱けないとしたら
継続するのは困難になります。

ある程度、収益化できているのであれば、
外注化してしまえば解決ですけどね。

とはいえ、効率化や外注化の前には
自分で実践する期間があるので、
スタートアップの段階から苦痛を感じる作業は
そのビジネス自体が向いていないと判断できます。

個人で新規のビジネスを起ち上げたり、
施策を打つ場合は、
「継続できるか」という点も意識しましょう。


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