休暇は長めに取ろう

仕事術

しばらく北海道に逃げていました。

東京の灼熱がちょっと我慢できそうになかったので、
ツーリングがてら特に予定を決めず、
北へ北へと向かったら、
日本の最北端まで着いてしまいました。

途中、秋田の竿灯祭や青森のねぶたを見て、
フェリーでバイクごと北海道へ、
という感じで道中すっかり夏休みモード。

いつもPCは持ち歩いているわけですが、
今回はスクール生向けのメルマガ以外は何もせず、
半月ほどただただ遊んでました。

まあ、読書などインプットは何かしらしていますが。

いずれにしても遊びです。

それにしても北海道は涼しい。
ニセコなんて夜寒いくらいでした。

で、何が言いたいかというと、
休暇はできるだけ長期で取るべきだということです。

1週間程度だと旅行の最終日に

「ああ、もう休日が終わっちゃうなー」

と、後ろ髪が引かれますが、
飽きるほど休むと、
今度は仕事がしたくてたまらなくなります。

なので、最終日には休暇の未練など皆無で、
翌日からの仕事のプランでワクワクです。

今、帰りのフェリー上で
このメルマガを書いているわけですが、
まさに、そんな心境です。

今後の計画はニセコのペンションに数日籠って立てたので
あとはそれを粛々と進めるだけですが。

サラリーマンの場合は、
長期休暇を取るにも限度がありますが、
自営業、特にネット起業や情報起業されている方は
中途半端に休むより
思い切って半月以上の休みを取ることをお勧めします。

ちなみに私の場合、1か月以上になると、
さすがに仕事できないことに苦痛を感じ始めるので
半月程度が丁度良いです。

まだまだ関東は暑いので、その点は辛いのですが・・・。


PAGE TOP