儲かるビジネスの見抜き方

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差別化やブランディングの一環で
考えられることが多いのが「ニッチ」です。

隙間を狙うという考え方ですが、
ニッチを狙うならば
土台となる市場規模が大きいことが
絶対条件です。

市場規模が小さいところでニッチを狙うと
ただただ見込み客が少ないだけの商売になります。

市場規模の大きさは取り組む手法にも言えて、
トッププレイヤーが数億円稼いでいる手法と
トップでも数百万円しか稼げていない手法では
そのビジネスの難易度が格段に異なるわけです。

限界収入の天井の高さと難易度は反比例します。

個人で数億円稼いでいる人達が
ゴロゴロいる市場や手法であれば、
60点のパフォーマンスでも
ある程度の収入になると想定できますが、
第一線の方でも年収200万円という業界では
どんなに身を粉にして働いても
年収1000万円は難しいと分かりますよね。

例えば、昨今の状況の中、
アニメーターになって豪邸を建てようとは
よほどのドリーマーでも無い限り、
誰も考えないでしょう。

もちろん、そこが情熱の核であり、
それだけやれていれば幸せというのであれば
問題ありません。

ただし、ブルーオーシャンを探すあまり、
魚のいない小さな湖の一角を縄張りにするのは
本末転倒です。

市場も手法も
取り組む前から難易度の低さを把握するためには
その限界収入の天井を指針とすると良いでしょう。


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