ネタ枯れしない商品企画の進め方

マーケティング

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芸人の流行は商品企画の進め方の参考になります。

一切波乱無く、年を跨いだ段階で
「ダメよダメダメ」の露出が無くなりました。

で、ここから1年ぐらいかな。

このフレーズは場を成立させなくなります。

つまり、使うと「古い」「寒い」状態になるわけです。

が、もっと時間が経つと、
「あえて使っている」というニュアンスが出て、
再び、ギャグとして成立するようになります。

例えば、今、エドはるみの「グー」を連発している人がいると、
突っ込みどころがあって、ある意味面白いじゃないですか。

商品企画の進め方

これはビジネスの商品企画にも当てはまって、
古いモノを「あえて」今使うことで
新しい切り口にすることができます。

ビジネスの場合は、
明確にサイクルとして表れるので分かりやすいと思います。

ネットビジネスで言えば、
物販が流行って、
次にアフィリエイトが流行って、
次に別のビジネスが流行って、
再び物販が流行って・・・

という形です。

これは人が絶えず新味を求めるため起こる事象です。

実際は、いつだって物販もアフィリも情報発信も稼げます。

また、固定されたジャンルの中で
マイナーチェンジを繰り返すことでも
新味を保ち続けるという流れもあります。

先の芸人の例にならえば、
リズムネタは今後も出続けます。

今は、「ラッスンゴレライ」や「あったかいんだから」かな。

で、半年ほどで次の芸人に変わっていきます。

最近はサイクルが短くなっていますけどね。

ビジネスの世界では、
扱う媒体でマイナーチェンジしていくことが多いです。

同じ転売ビジネスでも
せどり、ヤフオク、バイマ、ネットショップ、
国内転売、輸入、輸出というように。

場所が微妙に違うだけで、やってることは同じです。

長くビジネスを続けていると
時に行き詰まりを感じることもあるかもしれませんが、
そんな時はサイクルを意識、コントロールすることで
新しい軌道が見えるようになります。

特に、情報発信者の場合は
サイクルを作り出すところまで行くべきです。


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