情報起業とコンサルタントは誰でもいつでもできる

起業情報起業

「副業で家庭教師をしています。
 部活と勉強を両立させるノウハウを持っているのですが、
 このノウハウは収入につながりますか?」

という質問をいただきました。

結論から言うと、つながります。

様々なマネタイズ手段が考えられますが、
ストレートなモノであれば、
アフィリエイトと情報起業(コンサルタント含む)の2つの道があります。

【アフィリエイト】
アフィリエイトできる学習教材があるので、
自分のノウハウを提供しながらメルマガ読者を増やし、
教材を薦めていく流れ。

【情報起業】
自分で教材を作ってしまうのも有効です。
メルマガやブログで自分のノウハウを発信していき、
読者さんに自分の教材を売ることで利益を得ます。

情報販売は手間がかかりますが、
その分利益は大きくなります。

また、コンサルタントも情報起業の一種と言えます。

アフィリエイトにしても教材起業にしても
自分の持っている情報を商品にする事ができるのが強みです。

物販の場合、都度、仕入れコストがかかり、
在庫を抱えるリスクも発生します。

しかし、情報はデータなので在庫コストがありません。

また、仕入れに関しても
ノウハウを身につけるまでは投資が必要ですが、
ノウハウの商品化にはコストはほとんどかからず、
一度作成すれば仕入れコストはありませんので、
9割10割の利益を生むことが出来るのです。

ただ、学習系の教材は
本屋にも沢山売っているので、ライバルが多いです。

「稼ぐ系」「恋愛系」「ギャンブル系」等は、
情報の秘匿性や時事性が高いので、
流通の遅い本よりもネット向けです。

いずれにしても情報を売るという起業モデルは
リスクを最小に抑え、大きなリターンを得られますし、
利益率も高いので、あらゆるジャンルで有効です。

それこそ、情報ビジネスとは無縁と思われる職業でも
情報を売り物にできます。

例えば、お肉屋さんの場合、お肉を売る為には仕入れが発生し、
その原価は利益からひかれてしまいます。

しかし、「おいしいお肉の見分け方」や
「おいしいハンバーグの作り方」などという、
お肉屋さんが持っているノウハウをDVDにして店頭に置くことで、
お肉以外の利益を得ることができるようになるのです。

大工さんであれば、雨漏りの修理に行ったついでに
「自分で雨漏りを直せる方法」として冊子やDVDを売れば、
利益を上乗せできます。

また、お客さんだけでなく、同業の方に対して
独自技術のコンサルタントをすることも可能です。

情報ビジネスは
どんな業種でも利益を生むことが出来るということです。

そして、情報ビジネスとネットは相性が良く、
集客、納品をネット上で行う事で
コストをかけずに大きな利益を得られます。


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