来年の目標設定をする前にするべきこと

仕事術

年末年始に
今年一年の総括をする方も多いと思います。

今年一年の計画や目標の達成度、進捗具合を
振り返るわけですが、
結果に関しては人それぞれですし、
重要なのはいかに改善するかです。

しかし、明確な差となって
はっきりと表れる点があります。

それは、「計画、目標を立てて行動する」という習慣です。

今年の初めに、目標や計画を立てていなかった人は
総括すらできないわけです。

印象としての「頑張った」「もっとやれた」というのは
場当たり的な感情でしかなく、計測ではありません。

成果や結果は計測しないと意味が無いのです。

数字で出てくる結果であれば計測できますが、
事前の目標や計画がなければ、進捗度や達成度を計れず、
結果が出てからのジャッジは後付けに過ぎません。

数字で出てこない事象に至っては、
達成できたか、できていないかのゼロイチになるので
なおさらです。

で、達成度や進捗具合を計れないと、
次の展開も計画できないわけで。

目標、計画を立てる ⇒ 結果を計測する

という流れは、
「収入を増やす」「自己実現する」といった目標に
向かうからにはマストです。

今回、計測しようにも事前の目標設定が無いため
計測できないという場合は、
2016年の目標や計画をしっかりと立てておきましょう。

ただ、1年の計画は年末に「来年の計画」として立てるより
年始に「今年の計画」として立てることを推奨します。

その方が、よりリアリティを感じながら計画できるからです。

とはいえ、目標は数多く出しておく必要があるので、
その候補出しは年末のうちに済ませておくと良いです。


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