男性の職業別年収ランキングから分かる収入の増やし方

年収職業別年収ランキング

職業別年収ランキングが定期的に集計、公表されますが、
だいたいパイロットや大学教授、医師が
トップを争う形になるのが恒例です。

これらは、あくまで勤め人に年収計算ですので
トップ層でも年収1000万円代半ば程度です。

ちなみに2012年のランキングは下記の通りだそうです。

1位 パイロット 1,485万円
2位 大学教授 1,303万円
3位 キャビンアテンダント 1,153万円
4位 大学助教授 1,036万円
5位 医師 967万円
6位 高校教員 954万円
7位 新聞記者 933万円
8位 教員 844万円
9位 建築士 723万円
10位 研究者 697万円
11位 SE 696万円
12位 歯科技工士 676万円
13位 金属工 645万円
14位 幼稚園教諭 638万円
15位 金属プレス 638万円
16位 盤工 635万円
17位 薬剤師 634万円
18位 鉄道運転士 631万円
19位 臨床検査技師 629万円

※集計の仕方によってランキングの前後はあると思います。

起業家や開業医も含めば、
ランキングはガラリと変わるでしょうが、
こうした職業別ランキングを見て、
多くの人が感じるのは、

「パイロットって年収高いんだ」
「やっぱり医師はお金持ちだな」

などという職業によるステージの違いでしょう。

で、これは起業家にも言えるのです。

つまり、ビジネスモデルによって
平均年収が決まるということです。

当然、平均年収が高いビジネスモデルの方が
少ない労力で多くの収入を得られます。

個人ビジネスの場合は、キャリアアップも容易ですので
初めは平均年収は少なくても難易度も低いビジネスから始め、
徐々に上のステージのビジネスモデルに乗り換えていくのが
得策です。


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