集客法を学ぶほど利益が落ちる理由

集客集客法

「集客ができない」という方は多いのですが、
その際、何が「できない」のかまで
考えている方は少ないです。

まあ、漠然と
「集客」が「できない」
ということなのでしょうが、
より具体的に考えなければ、
リストマーケティングでは
いつまでも利益増にはつながりません。

集客の間違い

例えば、恋愛系のコンテンツを
販売、アフィリしているメルマガのLPやブログに
小学生が多くアクセスしたとして、
それを「集客」と呼ぶのか?

ということです。

これは違うということが分かりますよね。

つまり、商品を買う見込みの無い属性を多く集めたところで
それは「集客」ではなく、「集人」に過ぎないわけです。

で、こうした事例での説明には
「当たり前だろ」と思える方も
状況が変わると
途端に迷走し始めるので要注意です。

新しい集客法に踊らされるな

典型的なのが、
手法やブームにフォーカスする場合です。

最近で言えば、
インスタグラムが分かりやすいでしょう。

インスタグラムのユーザー層は、
大半がF1層かそれ以下の世代です。

若い女性たちがメインに使っています。

となると、いくらアクセスが多いからと言って
ビジネス系コンテンツの集客に向いているか?

男性向け恋愛コンテンツの集客に向いているか?

NOですよね。

スマホ集客は正しいのか?

では、今後も注目度が上がるスマホ集客は?

確かに、アクセスは急上昇しています。

飲食店や美容室など
リアル店舗の集客には効果が大きくなっています。

オンラインビジネスにおいても
恋愛系ならもしかするとアリかもしれません。

しかし、ビジネス系はというと、
PCではなく、タブレットしか使わない人間が
果たしてビジネスで結果を出せるのか、
そもそも多額の投資をして、
ビジネスのスキルを学びたいと考えるのか?

というように、いくらアクセスが熱くても
それがお金になるかどうかは
扱っている商材によって異なるわけです。

「新しいから」「最近、伸びているから」

というのは売り手の常套句ですが、
お金に繋がる集客は、新しさではなく、
マッチングの相性で実現します。

集客について考える時は
手法やブームを見る前に
商材とお客さんを見ましょう。


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