第8回 自動車産業の未来

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毎日暑いですね。

週末は長野県の蓼科で過ごしました。

クーラー要らずで夜も快適なので、

この時期の高原はかなりオススメです。(^_^)

 

 

さて最近の原油高で、国内自動車産業は

かなり苦境に立たされていますね。

 

タイミング悪く、この時期にモデルチェンジをした車や、

新規発売した車の売れ行きはかなり悪いようです。

 

先日トヨタの営業マンと話したところ、

新型アルファードの売れ行きはさっぱり。

と言うより全く売れません。

との事でした。

 

またアメリカ経済の減速を受けて、

北米に生産拠点を持つ国内自動車メーカー各社は、

大型ピックアップトラックの生産から

燃費の良い小型乗用車の生産に切り替えています。

 

レクサスですら、例外ではないのです。

 

では自動車産業の未来はどうなるのでしょうか。

 

一時は、ガソリンの代用油であるバイオエタノールが

普及するのかと思いましたが、

まずは燃費の良いハイブリッド車に順次シフトして行き、

家のコンセントで充電できたり、ソーラーパネルでも充電できる

電気自動車や、燃料電池自動車といった環境負荷の低い車に

落ち着くはずです。

 

まずは2009年に三菱から「i MiEV」が発売される予定ですが、

その後は、ハイブリッド車/電気自動車の競争が

繰り広げられそうですね。

 

もしかするとその前に、ディーゼル車ブームが来るかもしれませんが・・・。





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このページは、日時が2008年7月29日 03:18に書いたブログ記事です。

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