第10回 日本のトイレビジネス

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とうとう8月に入りましたね。

各地では夏の風物詩である花火大会が

この時期に集中して開催されています。

 

日本の人事部 を見ると、打ち上げ花火一発は

10号(尺玉)で6万円ほど。

大きな花火大会では、花火費用だけで数千万円にも

のぼるそうです。

運営する方は観客の安全まで考慮する必要があるので、

結構大変ですね。

 

さて今回のテーマは トイレ です。

トイレというと、かなりニッチな業種のような気がしますが、

一家に一台は必ずあり、トイレットペーパーやブルーレット、

温水便座など消耗品&付帯サービスも充実しています。

 

私が子供の頃、両親とマカオに旅行し、現地のホテルに

宿泊したときには、ホテルのトイレに入るとタオルを持った

ホテルマンが立っていました。

 

当時はチップを渡すという知識を持っていなかった私は、

手を洗った後、ホテルマンから受け取ったタオルで手を拭き、

サンキューと言ってそのままトイレから出てしまいました。

 

日本では無料が当たり前の事でも、海外では有料というのは

よくある事です。

 

7/31の日経新聞によると、住宅の新築件数の減少で、

国内トイレ市場が伸び悩んでいるそうです。

 

トイレを購入する際に重視するポイントベスト3は、

  1. 掃除しやすい
  2. 価格が手ごろ
  3. 節水機能がある

だそうで、今はやりのタンクが無いタンクレストイレが

高額ながらも人気があるようです。

 

黒いトイレや、ソファの座り心地を意識したトイレ、

台所洗剤で勝手に洗浄されるトイレなど、

従来のように白で同じような丸い形をしたトイレから、

少しずつ方向転換しつつありますね。

 

トイレを買い換えるという事は、優先順位的には

かなり低いポジションに位置しますが、

便器が古かったり、嫌なトイレ掃除を我慢してやっているなら、

さっさと交換してしまった方がトクですね。





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このページは、日時が2008年8月 2日 10:51に書いたブログ記事です。

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