2016年のネットビジネス展望

起業

2016年のオンラインビジネス業界の展望と
私の目標を共有しようかと思います。

ビジネスに関連した今年の目標というか
予定は大きく2つです。

1つ目は、
「エンタメビジネスを軌道に載せる」。

今年は、教育ビジネスの他に
新たな業界にも進出するつもりです。

それがエンタメ業界。

と言っても、
元々、エンタメ業界で食べてきたので
全く新しいことではないのですが、
会社の事業としてビジネスモデルを確立します。

「2016年はエンタメ業界がお金になるんですか!?」

と期待された方は、すみません。

はっきり言って、日本のエンタメ業界は
テレビも含めて沈む太陽です。

旨味は一切ありません。
また、不確実性も非常に高いです。

なので、これは私の個人的なビジョンによるものです。

決して、道楽で取り組むわけではありませんが、
もっと効率の良いビジネスは沢山ありますし、
その最先端が情報ビジネスであることは
今年も変わらないので、その軸はブラさないでください。

皆さんに関係するのは2つ目の目標です。

それは「情報ビジネスのシンジケートを作る」というものです。

大変嬉しいことに、
これまで提供してきたコンテンツやスクールは
どれも好評をいただき、
多くのお客様にリピートしていただいています。

まあ、同じことを繰り返していけば、
食いっぱぐれることは無いのでしょうが、
あえて今年はさらに踏み込んで
情報ビジネスの「シンジケート」を構築していくつもりです。

具体的な形はおいおい共有していきますが、
クライアントの方々と共に
情報ビジネス業界で縦横無尽に網を張っていきます。

これまでで最もバリバリ働く1年になるでしょう。

で、これに関連した展望として、
今年のネット業界はアフィリもコンテンツ販売も
リストマーケティングの重要度が一層高まります。

去年のヒット商材が軒並み、
リストを多く持っている販売者による、
マッチポンプだったことからも分かる通り、
かつてのような純粋な意味での大ヒット商材が
頻繁に出ることは今後ありません。

市場規模は拡大していますが、
有力なコンテンツ販売者は
自分のリスト内でのセールスに一層注力します。

となると、
アフィリエイターは紹介する商材が減るわけです。

なので、アフィリエイターであってもメルマガを発行し、
「自分のマーケット」を作ることを余儀なくされます。

また、コンテンツ販売者は大半の方が
これまでもリストマーケティングを実施していると思いますが、
それがベターではなく、マストになるということです。

単にステップメールで自動化するだけでなく、
メルマガによるフォローや
バックエンドの成約率を高める施策に
重点を置いていく必要があります。

私が「シンジケート」の構築に移ったのも
その辺りの事情が一部含まれています。

余談ですが、このように今までに増して
メルマガは必須のツールになるわけですが、
その反動で「寝ながら100万円」的な
情弱釣りのローンチも賑やかになるでしょう。

これは推測ですが、
オフラインを絡めた案件が増えると思います。

ま、この辺は冷ややかに分析していれば
特に問題は無いですけどね。

と、いうわけで
リストマーケティングを押さえることで
初心者層であっても現状維持しか考えていない古株を
出し抜ける一年です。

また、市場も広がっているので
成長のスピードも速くなっています。

バリバリやるしかないということです。

では、今年もよろしくお願い致します。


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