しばらくブログとメルマガをお休みしていましたが、
今日からまた復活します。
しかし、梅雨入りを思わせるように雨ですね。
さて前回書いた昨年9月終わりのサブプライムローンは
予想どおり世界中の経済に大打撃を与えました。
日本国内でも自動車メーカー、電機メーカーは減産を
迫られたあげく、派遣従業員の解雇、下請けの倒産、
リファイナンス不能による不動産業者の倒産、
などなど数々の問題を生む結果となりました。
では今後、世界経済は回復に向かうと言われていますが、
どのようなシナリオで回復して行くのでしょうか。
歴史は繰り返すと言われるように、全ては元通りになるべく、
動き始めるはずです。
株価が下がったのに対しては、上昇するでしょうし、
原油価格の一時的な下落も、ゆくゆくは上昇します。
資源価格の下落についても、上昇するでしょう。
ただ今までの金融のリーダーとして走ってきた
米国の地位と名誉は、今回のサブプライム問題で
完全に地に堕ちてしまいました。
どうやら先進国と発展途上国の交代劇も、
予想以上に早く訪れる事になりそうです。
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