新聞記事: 2008年8月アーカイブ

 

ここ数日、急に涼しくなりましたね。

まだ8月も終わっていないというのに、

9月下旬の涼しさだそうです。

 

北京オリンピックも無事終わりましたし、

しばらくはテレビから開放されますね。

 

さて今回のテーマは 日本の破産 です。

 

あなたは日本国の貸借対照表を見た事がありますか?

 

貸借対照表とはご存知のとおり、ある一定の時点での

企業の財務内容を表すものです。

 

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、

これら3つ合わせて財務三表と呼ばれます。

株式投資をやってる人は、ご存知ですね。

 

8月23日の日経新聞によると、

2006年度末の国の貸借対照表において

負債が資産を

約277,000,000,000,000円(277兆円)

も上回っているそうです。

超「債務超過」状態です・・・。

 

2005年度と比較すると、資産が目減りしたにも

関わらず、国債を発行しまくって負債が膨らんで

しまったとの事。

 

政府としては、厳しい財政状況を公開して

消費税率アップを国民に理解してもらう考えのようですが、

居酒屋タクシー、社保庁の年金問題、怪しい公益法人の

実態などなど、たくさんの無駄遣いが明らかになりつつある中で

国民負担の前に、やるべき事はまだまだあると思います。

 

昔、浅井 隆さんの「2003年日本国破産」という書籍を

読んだ事がありますが、この財務諸表を見て、日本が

危ない状態にある事に気付かない人はいないですよね。

 

・ちゃんと利息付で国債が換金できるか。

・自分は年金を受け取れるのか。

 

と心配している人は、少し他人に依存しがちですよ。

 

 

とうとう8月に入りましたね。

各地では夏の風物詩である花火大会が

この時期に集中して開催されています。

 

日本の人事部 を見ると、打ち上げ花火一発は

10号(尺玉)で6万円ほど。

大きな花火大会では、花火費用だけで数千万円にも

のぼるそうです。

運営する方は観客の安全まで考慮する必要があるので、

結構大変ですね。

 

さて今回のテーマは トイレ です。

トイレというと、かなりニッチな業種のような気がしますが、

一家に一台は必ずあり、トイレットペーパーやブルーレット、

温水便座など消耗品&付帯サービスも充実しています。

 

私が子供の頃、両親とマカオに旅行し、現地のホテルに

宿泊したときには、ホテルのトイレに入るとタオルを持った

ホテルマンが立っていました。

 

当時はチップを渡すという知識を持っていなかった私は、

手を洗った後、ホテルマンから受け取ったタオルで手を拭き、

サンキューと言ってそのままトイレから出てしまいました。

 

日本では無料が当たり前の事でも、海外では有料というのは

よくある事です。

 

7/31の日経新聞によると、住宅の新築件数の減少で、

国内トイレ市場が伸び悩んでいるそうです。

 

トイレを購入する際に重視するポイントベスト3は、

  1. 掃除しやすい
  2. 価格が手ごろ
  3. 節水機能がある

だそうで、今はやりのタンクが無いタンクレストイレが

高額ながらも人気があるようです。

 

黒いトイレや、ソファの座り心地を意識したトイレ、

台所洗剤で勝手に洗浄されるトイレなど、

従来のように白で同じような丸い形をしたトイレから、

少しずつ方向転換しつつありますね。

 

トイレを買い換えるという事は、優先順位的には

かなり低いポジションに位置しますが、

便器が古かったり、嫌なトイレ掃除を我慢してやっているなら、

さっさと交換してしまった方がトクですね。

このアーカイブについて

このページには、2008年8月以降に書かれたブログ記事のうち新聞記事カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは新聞記事: 2008年7月です。

次のアーカイブは新聞記事: 2009年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。