コピーライティングの基礎が無いと歯車にされる

コピーライターコピーライティング

コピーライティングの基礎

コピーライティングの基礎を学ぶ際、
ヘッドコピーなどの書き方から入っているとしたら
大きな回り道をしている可能性があります。

というのも巷では、コピーライティングを
購買意欲を高める文章術という程度にしか
捉えていない人が大半です。

で、そこしか教えない、
というか知らない講師も多いです。

コピーライティングの基礎1:「書き方」から始めない

しかし、どんなに頑張って文章を書いたところで
魅力の無い商品や企画は売れるはずがありません。

もし、ゴミを宝石に見せて売ったら、
それはコピーライティングではなく、
ペテンですし。

つまり、利益を出すにあたっては
レターを書く以前の商品企画から
スキルが必要だということです。

そして、コピーライティングとは
企画まで含めたスキルです。

企画こそがコピーライティングの基礎なわけです。

コピーライティングの基礎2:企画こそが基礎

せっかくコピーライティングを基礎から学んだのに
安く使われる下請け仕事ばかりという、
コピーライターは少なくありません。

それは本来学ぶべき基礎を
身に着けていないことから生じる状況です。

コピーライティングの基礎である企画術は
利益率の高いビジネスを実現するために不可欠です。

ここでいう企画はクライアントの商品を考えるということだけでなく、
自身のビジネスモデルも考えることも含みます。

それができないと、
言われた通りの作業をして、
お金をもらう下請け業者に甘んじるしかありません。

コピーライティングの基礎3:自分を企画する

厄介なのは、
それが下請け仕事だと認識していない場合ですね。

「職業はコピーライターです!」

とドヤ顔をしていても
1文字いくらで使い叩かれるブログライターと
たいして変わらない収入というケースをよく聞きます。

もちろん、下請け仕事だから悪いわけではありません。

しかし、企画スキルが無いと
そこから上に行くことは難しいので、
コピーライティングを学ぶ場合は
まず企画の基礎から身に着けることを推奨します。

特に、フリーは企画力が無いと
冷や飯しか食えません。


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