平均年収2000万円の知る人ぞ知るビジネス

年収

「自分に売り物となるコンテンツなんて
作れるだろうか?」
「クレームが入ると困る」

などという不安を感じている方は、
コンテンツビジネスの資質があります。
コンテンツビジネスには
様々な形があるので、あえて分類すれば、
「息の長いコンテンツビジネス」に
向いているということです。

と、いうのもコンテンツビジネス自体は、
知識やスキル、経験の量に関わらず、
稼ぐことが可能です。

しかし、
長期的に収益化し続けるとなると
お客さん本位の考え方を
ベースにしなければなりません。

コンテンツビジネス、情報販売を
行っている人の中には
「クレーム上等!」
と言わんばかりの振る舞いを
している人達もいます。

で、そういう人達でも
実際、サラリーマン以上に
稼ぐことができていますし、
少数ですが、
億単位で稼ぐ人がいるのも事実です。

が、そうしたビジネスは
当然、長続きしません。

長く稼ぎ続けるには、
お客さん本位のビジネスを
展開する必要があります。
その上で、
クレームに対する不安は、
お客さん本位で考えられる資質から
来るものです。

なので、
「稼げれば情弱の客を泣かしてもいい」
と割り切るような人よりも
誠実さから来る不安を
持っている方の方が、

いざ、
コンテンツビジネスを始めてからは
安定した収益化が可能になります。

ただし…

「お客さん本位」と
「お客さんにペコペコする」

という行為は一致しません。

テーマから外れるので
これは別の機会に譲りますが、
個人ビジネスは
あくまで殿様商売で進めるべきです。

なぜ、「クレームが来ないか」や
「自分にコンテンツが作れるかどうか」
といった不安を持っている方が
安定したビジネスを展開できる、
という話をするのかというと
私自身が経験してきたからです。

もしかすると、
美談に聞こえるかもしれないので
あらかじめ確認しておきますが、
クレームと無縁のコンテンツビジネス
を推奨し、私自身が取り組んでいるのは、
それが正しいとか綺麗と理由ではなく、
安定して稼ぐことができるからです。

大事なことなので、改めてもう一度。

私が「クレーム上等」と開き直る、
一部の情報起業家と相反するビジネスを
展開する理由はトータルで見れば、
その方が儲かるからです。

もちろん、精神的にも楽ですし、
情熱も注ぎやすいわけですが、
それらも全て、
収入に直結する要素ですからね。

当たり前ですが、
私にもズブの素人時代はありました。

ネットビジネスの存在を知った当時、
私はパソコンにもネットにも疎く、
ビジネスという概念も
持っていませんでした。

ただ、面白そうという興味から
色々調べていくうちに
コンテンツビジネスが
最もお金になるということは
分かりました。

なんとかアフィリエイトやら、
なんとか転売、
YouTube、ツイッター、
そしてFXのなんとかトレードなど
様々な手法が日々、現れます。

が、結局、
それらのビジネスの上流にあるのは
常にコンテンツビジネスです。

例えば、ブログアフィリエイトで
毎月5万円稼ぐより
その方法を
5万円で毎月10人に教える方が
手間や時間は半分以下で
10倍稼げるわけです。

ただ、当時の私は
ネットの知識すら無い状態だったので
どうすればコンテンツを売れるか
検討もつきませんでしたし、
クレームが来たら嫌だな、
という気持ちから
リサーチするだけで
実践には踏み切れませんでした。

一応、ブログを作ったりもしましたが、
なんだか、しっくり来ず、
手も進まなかったのです。
私は情熱を持てないと、
その仕事ができず、
サラリーマンも
1年で辞めたぐらいですので。

で、しっくりこなかった原因は、
先のクレームへの不安や
何を売れば良いのか分からない、
という事の他に、もう一つ、
当時、出会った情報販売者の
ニヤケ顔でした。

まあ、結果的には
単に参加したセミナーが
悪かっただけなのですが。

渋谷で開かれた、
某ネットビジネスセミナーに参加し、
懇親会にも出席した時、
すでに情報販売で
稼いでいた参加者たちの
人的クオリティーが激低だったんですね。

その場にいたのは
割と有名な人達だったのですが、
口を開けば、要は
いかに情報弱者をカモるかという話で、
彼らはそれを
マーケティングと称してしました。

が、今考えても、そんなものは
マーケティングでも何でもなく。

適当なコンテンツ(のようなもの)を
作って、流通のレバレッジだけで稼ぐ。

クレームが多数寄せられても、
どこ吹く風の人種でした。

そのくせ、「業界健全化」を
ウリにしている連中もいて、
もはやジョークの世界です。

情報販売の収益性の高さを
理解していたものの
自分が彼らと同じ世界に入ることに
強い抵抗があったため
ビジネスを始められなかったんですね。

しかし、御存知のように
現在、私はコンテンツビジネスで
じゃんじゃんバリバリ稼いでいます。

なぜ、前述のような思いがあったのに
参入したかというと、
それもまた飲み会きっかけでした。

後日、また別の情報販売関係の人達が
集まる飲み会に行きました。
高級バーで開かれた前回とは違い、
その飲み会は
普通のチェーン居酒屋で行われていて、
座敷で和気あいあいといった感じでした。

で、そこには情報販売者だけでなく、
コンサルタント業をしている方々もいて、
色々話を聞いたのですが、
驚いたのは、
インフォ業界の情勢を
全く気にしていなかったことです。

当時、私はインフォトップの
アフィリエイトランキング上位者や
売れ筋商品の販売者たちこそ
モデリングすべきと考えていました。

が、そこにいた方々は
コンサルタントも
情報販売者もほぼ全員、
インフォトップランキングなど
気にしていなかったんですね。

どうせ、一時的なものだからと。

(本当に、目立っていたランカー達は
 その後、バタバタ倒れていきました)

その場には
ニッチ系の情報発信者だけでなく、
ビジネス系の販売者もいたのですが、
失礼ながら、その場にいた方々の顔も
名前も私は知りませんでした。

インフォトップで
教材を販売している方も
いらっしゃいましたが、
その程度では
「知る人ぞ知る」の域を出ませんので。

それでも、継続して
毎年2000万円前後を
稼いでいるわけです。

私はなんとなくのイメージで
情報販売で稼ぐには
「有名にならなければならない」
と思い込んでいました。

知名度のある方が
流通を大きく確保できるからです。

逆に言えば、
あちこちに流通を広げようとすれば
嫌でも知名度が上がります。
で、実際、知名度を上げるために
奮闘している人達も見てきました。

自転車操業で
ローンチを繰り返している人達もいます。

が、一方で、全く無名でも、
知る人ぞ知るというレベルでも
情報販売、コンテンツビジネスという、
ビジネスモデル自体に
高いレバレッジがあるので
年収2000万円前後には届くわけです。

さらに、
その場には億レベルの方々もいたため
私の認識を変えるには十分でした。

クレームが発生するのは
流通の確保に躍起になって、
経費もかけるので、
その回収のため
煽りを強くし過ぎることに起因します。

私が、何を売れば良いか迷っていたのも
クレームが不安だったのも
コンテンツの内容を
過剰に見せなければ売れない、
という誤解から来ていました。

ブログで月1万円稼ぐ方法を
あたかも100万円稼げるかのように
偽って売れば、
クレームが発生しないわけがありません。

月1万円の稼ぎ方なら、そのまま
「月1万円稼ぐ方法です」と言って
売れば良いだけなんですよ。

どんな情報も
必要としている人達がいるのですから。

だからこそ、
誰でも
コンテンツビジネスで
収益化できるわけです。

なのに、一部の情報販売者は
1万円の価値を
100万円に見せかけることにばかり
注力するからクレームが発生するし、
そもそもセールスや日頃の情報発信に
説得力が無いので売れもしない。

で、その収益性の低さを補うため
露出を増やし、知名度を上げ、
流通でレバレッジを
かけ続けることになります。

まさに悪循環を拡大しているわけですね。
それよりも
コンテンツメイクのスキルを付けて、
自分の売り物の価値を高める方が先です。

同じ情報であってもコンセプトや
届け方によって価値は変わります。
コンテンツは加工の仕方にこそ
価値が付加されるのです。

例えば、コンサルが高額になるのは
単に知識を渡すだけでなく、
「環境」を提供するからです。
売り手が持っている知識、経験は
同じなのに
PDF教材と比べて
販売額のケタが変わるわけです。

●価値を高める加工をする
●価値を100%伝える

この点に注力すれば、
クレームとは無縁のまま
収益を拡大できます。
この事に気づいて以来、
私はずっとこのスタンスで
収入を増やしてきましたし、
日々入れ替わっていく「有名人」の
栄枯盛衰も気になりません。

定期的に打ち上がる、
派手な花火が光っては消えていく一方で、
ブレずに長く稼いでいる情報販売者達や
コンサルタントの方々を
見てきているからです。

また、私が有利だったのは
ネットビジネスと出会う前に
テレビや舞台、イベントの業界で
コンテンツメイクのスキルを
学んでいた点です。

デジタルコンテンツも
アナログコンテンツも
提供媒体が違うだけで
企画や伝え方の肝は同じですからね。

ただ、
「コンテンツさえ良ければ儲かる」
というのも
お花畑な思考です。

どんなに優れたコンテンツでも、
それを載せるビジネスモデルが
機能していなければ収益は落ちます。

コンテンツビジネスというだけで、
それなりには儲かりますが、
ロスが大きくなるからです。

逆に、適切な仕組みを作っていれば
「月1万円稼ぐ方法」を売るだけでも
下手に
「月100万円稼ぐ方法」を売るより
はるかに儲かります。

コンテンツメイクのスキルと、
利益を安定させながら伸ばす仕組みを
掛け合わせれば、
ズブの素人でもネット上に
高収益源を作ることができる、
ということです。

私のクライアントも大半が
コンテンツビジネス未経験です。

それでも
仕組みを頭に叩き込むことで、
年収1000万円から
月収1000万円まで
ペースや興味に合わせて、
様々な収入の増やし方をしています。

また、応用に関しても
メール一通のアドバイスだけで
収益が2倍になったりもしています。

何より流通だけの人達に比べて、
生き生きとビジネスを広げています。

人それぞれなので、
どんな姿勢でビジネスをしていても
否定はしません。

しかし、人生の質を高めるためには
自分の売り物に
誇りを持てることがマストですし、
あなたにも人生を向上させるビジネスを
手掛けて欲しいと思っています。


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