セールスコピーライターの年収を増やす4つの方法

コピーライター年収

コピーライター年収

セールスコピーライターという職種が浸透し、
その利益率の高さから起業を目的に
セールスコピーライティングを学ぶ人が増えています。

しかし、一般的なコピーライティングよりも
実用性が高いセールスコピーライティングも
その使い方、ポジショニングによって
収益が変わってきます。

今回は、セールスコピーライターの実情と
年収を増やすための施策について解説します。

セールスコピーライターの年収を増やす方法1
自分で商品、サービスを売る

すでにセールスコピーライティングを習得し、
自身のビジネスに生かしているという方は
年収1000万円のラインは超えていると思います。

ポイントの1つ目から核心を突きますが、
セールスコピーライターとして雇われるより、
コピーライティングを駆使して、
自分のビジネスを展開する方が儲かります。

巷ではセールスコピーライティングを
売り煽る文章術として教えている講座もありますが、
本来のセールスコピーライティングとは
企画まで含めたスキルです。

なので、このスキルがあれば、
自身で商品やサービスを生み出すことができます。

自分の商品があると、、
コピーライターとして請負仕事をするだけよりも
収益は大きくなるわけです。

つまり、セールスコピーライターを目指すというよりも
ビジネスの利益を拡大するスキルとして、
セールスコピーライティングを捉えるべきなのです。

セールスコピーライターの年収を増やす方法2
レベニューシェア契約を増やす

それでもセールスコピーライターとして
稼いでいこうと考える場合は、
継続収入が積み上がる仕組みを
取り入れる努力が必要となります。

レベニューシェアがその1つです。

レベニューシェア契約をすることで
継続的に売上額から数十パーセントの報酬を
得ることができるようになります。

そうした契約を増やしていけば、
何もしなくても入って来る収入が増えていきます。

一度した仕事が何度も収益を生んでくれるということです。

こうした仕組みを意識せず、
単発報酬の仕事だけ請け負っていくと
忙しいだけの雇われ人と変わらなくなってしまいます。

セールスコピーライターの年収を増やす方法3
単価を上げる

しかし、クライアントとしても利益を最大化するため
レベニューシェアではなく、
単発の請負仕事を発注するケースが多いでしょう。

また、手掛ける商品が期間限定販売の場合は
レベニューシェアにしようがありません。

なので、単発仕事の場合は、
決して自分を安売りせず、
単価を上げることを意識する必要があります。

仮にセールスレターの原稿一本につき、10万円程度の報酬では
月100万円稼ぐためには月10本書かないといけないわけで。

これを継続するのは非現実的だと思います。

少なくとも月1、2本書いて
年収1000万円にはならないと
旨みは無いと言えるでしょう。

「継続的に依頼をもらえるなら初回は安くても…」

と考えるフリーランサーは多いですが、
初回で買い叩いてくる相手は
その後も買い叩いてきます。

一度、安売りした相手には、
それが相場になってしまうので
安売りをせず、それを飲まない相手の依頼は
断るといった姿勢が必要です。

セールスコピーライターの年収を増やす方法4
クライアントを選ぶ

レベニューシェアで継続報酬を得る形であっても
信用できないクライアントであれば
頓挫するリスクがつきまといます。

不誠実な対応を平気で取る輩は多く存在するということを
認識しておかなければなりません。

さらに、収益安定のためには
少数のクライアントからの継続依頼だけに
依存してはいけません。

例えば、一社だけから毎月継続的な依頼を受けていて
それで食えているという場合、
そのクライアントが何らかの理由で依頼を止めた瞬間、
収入が絶たれてしまいます。

なので、クライアントが一社くらい抜けても
打撃を受けないように
複数のクライアントを同時に抱える必要があるのです。

いずれにしても
セールスコピーライターとしてのスキルを
最も発揮できるのは
自分の商品、サービスを用意をして
自在にマネタイズできる環境です。

コンサルティングやコンテンツビジネスなど
元手をかけずに始められるビジネスは多くあるので
自分自身が何かを売れるようになっておきましょう。

すでにセールスコピーライターのスキルがあるなら
それを他人に教えるサービスや商品であれば、
今すぐにでも作ることができますよね。


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