億万長者のお金の使い方

年収起業の仕方

1億円の使い方は決まっていますか?

ビジネスを始めるにあたり、
「1億円稼ぎたい」
と考える方は多いのですが、
1億円の使い方を想定している方は
あまりいません。

で、この「1億円の使い方」は
ビジネスを続ける上で
重要なファクターになります。

目標の収入額に達成するまでの
牽引力になるだけでなく、
達成した後の充実度にも
大きく影響するからです。

私自身、この点をはっきりさせていなかったので、
いざ、お金が入ってくるようになったとき、
諸々の迷いが生じた経験があります。

海外の5つ星ホテルを1人で泊まり歩いたりなど
今思えば、半分病気ですね。

まあ、おかげバイクなどの趣味も増えたので
良かった面もあるのですが。

また、クライアントや友人の中にも
同じような状況になった方々がいます。

例えば、Kさんは
毎月、何もしなくても
200万円入ってくる生活になりました。

勤める必要も無いので、
ずっと家にいることになったのですが、
すると、奥さんから
「何もせずに家でゴロゴロしているダメ人間」
という目で見られるようになったそうです。

毎月200万円稼いでいるのに
その評価はあんまりだと思いますが、
夫は悲しいですね。

私もアドバイスのしようがありません。

ビジネスの作り方は指導できますが、
さすがに何をすれば幸せになれるかは
本人しか分からないですからね。

その後、Kさんは
打ち込める遊びや仕事を見つけたので、
収入と充実度を増すことができたのですが
あらかじめ想定しておけば、
余計なストレスは生じなかったわけです。

我々が取り組んでいる、
ネットのレバレッジを利用したスモールビジネスは
後述のフレームワークだけで
年収1000万円~2000万円の収益レベルに
たどり着きます。

しかも、ステップメールで自動化できてしまうので、
気を抜くと、何もしなくても良い状態のまま
ダラダラ過ごしてしまうことになります。

ビジネスの効率としては良いのですが、
生活の質を高めなければ意味が無いですからね。

個人ビジネスで
年間1000万円以上の「利益」を残すのに必要な要素は

1、利益率が高い

2、仕組み化が容易である

3、モデリングできる

1に関しては言うまでも無いですね。

薄利多売のビジネスは手数勝負になるので、
個人で回すことは物理的に不可能です。

利益100円の商品で1000万円稼ぐには
10万個売らなければなりません。

物販であれば10万回仕入れて、
発送するということです。

これが利益1000円になったところで1万回です。

当然、外注なりスタッフを雇う必要が出てくるので、
経営リスクが高まる上、さらに利益率が落ちます。

私やクライアントが
情報発信ビジネスをメインにしているのも
利益率8割を下回らないビジネスは
他に例を見ないからです。

2の「仕組み化」も
効率化する上で不可欠な要素です。

仕組み化できないビジネスは
いつまでも自分が
同じ作業をしなければなりません。

これは楽をできないというだけでなく、
垂直、水平展開ができないので、
利益の積み上げが困難であることが
一番の問題です。

ネットを使ったビジネスは
全般的に仕組み化を図りやすいのですが、
有形の商品を扱う必要が無い情報ビジネスは
極限まで効率化が可能になります。

最後の「モデリング」については、
全てのビジネスに当てはまることですが、
モデリングしやすい環境にあるかどうかは
そのビジネスを軌道に載せる上で大きく影響します。

つまり、上手く行っている人の
真似をできるかどうかです。

それも「見て真似る」のではなく、
仕組みや戦略などを言語化して、
学ぶことができるかどうかが重要です。

「見て真似る」だけで成功できるのは
一握りの天才だけです。

表層だけ真似をしても99%失敗します。

ほら、巷のブログやメルマガにもあるじゃないですか。

上っ面だけ大御所の真似をして、
案の定、さっぱり稼げてないオーラ全開なのが。

成功事例を踏襲する上では
感覚や思い込みで真似るのではなく、

「ここは、こうすると上手くいくよ」

と論理的に教われる環境があるかないかで
成功率が大きく変わってくるのです。

で、年収1000万円~2000万円までは
何も考えなくてもこれだけで到達します。

ただ、勢いだけで行けてしまう分、
いざ稼げるようになった時の環境の変化に
ポカーンとなってしまう可能性もあります。

なので、あらかじめ「1億円の使い方」を
想定しておくことに意味が出てくるのです。

一気に1億円を使うということではなく、
まあ、理由があるなら、それも構わないのですが、
長期、短期に関わらず、
自分が何にお金を使いたいのかを
明確にしておく作業は稼ぐ前からしておきましょう。


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