起業して幸せになる方法

起業目標達成

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起業して年収1000万円を超えてくると
金銭感覚が徐々に変わってきます。

年収2000万円に届く頃には
欲しいモノはたいてい買えるようになるでしょう。

ただし、「欲しいモノを買える」ということと
「欲しいモノを買い続けられる」ということは違います。

そのことを理解せず、収入が増えたからと
いきなり支出を増やすのはリスクが大きいです。

稼いで幸せになる方法① 固定費を増やさない

具体的には、固定費を増やしてしまったことで
首を絞められていく起業家は少なくありません。

特に情報起業は
1年目から多額のお金を稼ぐことも珍しくないため

「これからも稼げるだろう」

という勘に近い、分析から
タワーマンションに引っ越す人達もいます。

しかし、その日から収入の増減に関わらず、
決して気楽ではすまない額が毎月出ていくことになります。

結果、少しでも収入に波ができると
途端に不安に襲われるわけです。

稼いでも稼いでも不安という状態は
まさに毎月、一定してかかる固定費の多さに起因します。

稼いで幸せになる方法② 贅沢は変動費で

ただし、贅沢そのものが悪いわけではありません。

それがモチベーションに繋がる方も多いですし、
欲こそが何よりの原動力です。

なので、欲は強ければ強いほど
ビジネス展開のスピードが上がります。

とはいえ、贅沢することと
維持管理を考えないということは別物です。

贅沢をしたい、物欲を満たしたい場合は
各々のステージに合わせて、
それを変動費で賄うようにしましょう。

例えば、タワーマンションに住めば、
家賃やローンは固定費になります。

一方、毎月、数日間、
高級ホテルに宿泊するのは変動費です。

そして、人にもよりますが、
タワーマンションに住みたいと思っていても
定期的に高級ホテルに宿泊するだけで
欲求が満たされることもあるわけです。

稼いで幸せになる方法③ 真の目的を把握する

なぜなら、
自己実現系の欲求は体験を求める傾向にあるので、
「タワーマンションが欲しい」という欲求は

「ラグジュアリー感を得たい」
または、
「異性や友人に自慢したい」
という欲求が真だったりするからです。

であれば、何も固定費をドカンと増やさなくても
代わりの方法で目的を達成することはできますよね。

変動費にしてしまえば、
強制的に持っていかれる支出が無くなり、
支出のコントールが容易になります。

すると、収入に波ができても
不安に襲われることもないわけです。


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