YouTubeで収入が発生するまでの軌跡

マーケティング

私の起業は初めからスムーズだったわけではありません。

いくらオンラインビジネスが資金が無くても始められると言っても、
それまで自分で何かを売って、直接対価を得るという経験が無いため、
当初は右も左も分からない状態でした。

しかも、ペコペコ頭を下げるのが嫌い、
胡散臭い奴らと付き合うのも嫌という人間なので、
人脈作りなんて初めから頭に無く。

とりあえず手を出した転売では大赤字でした。

それでもメルマガを主体とした情報発信ビジネスのモデルを
取り入れたことで割とすぐに軌道に載りました。

もともと塾講師などもしていて教員免許も持っているぐらいなので、
人に教えることは好きですし、
使えないADにも散々指導してきたので、
教えるのも嫌でも上手くなっていましたので。

一番大きいのは、やはりインターネットで
展開するビジネスは利益率が高いことです。

これが店舗を構えたり、
毎回、仕入れが発生したりといった状況だったら
回っていなかったかもしれません。

順風満帆に進んできたオンラインビジネスですが、
他の起業家さんと同じく集客には苦労しました。

ポッドキャストをはじめ、集客の入口は複数作っていたので、
まあ、十分な集客力はあったのですが、より爆発的な集客がしたかったんですね。

そこで、YouTubeです。

ただ、当初はYouTube集客は難しいかなという結論でした。

手間に見合った集客ができなかったからです。

映像のプロでもあるので、動画メディアでは成功したかったのですが、
どんなにクオリティを上げても集客には繋がらず。

●YouTube攻略の肝

何事もそうですが、ブレイクの瞬間は突然来ます。

ちょっとした変化が結果をガラリと変えます。

YouTube集客の場合は、私のプロとしての維持がネックになっていました。

当初、私はYouTubeをテレビメディアの代替のように考えていたんですね。

テレビからネットへの流入が叫ばれていたので。

そのため、クオリティを追及する方に向かっていたのですが、
しばらくリサーチと実践を重ねた結果、一つのことが分かりました。

結局、YouTubeは素人による素人のメディアに過ぎない。

今でもヒットしている動画を見れば、
どれもテレビ番組の不正アップかクオリティの低い素人ビデオばかりですよね。

つまり、YouTubeを攻略するためには、
クオリティを突き詰めるのではなく、
量とキーワードに力を入れれば良いということです。

実際、アクセスを呼びやすい時事ネタで
超簡単な1分ほどの動画をアップするようになってから
アクセス数は段違いになりました。

クオリティに関しては小学生でも作れるレベルで良いのです。

映像屋としては少し寂しいのですが、
的は自己満足ではなく、アクセスを呼び込むことですからね。


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