YouTube集客4つのポイント

マーケティング

効率の良い集客媒体は時代と共に変化します。

現在はYouTubeが効率的な媒体の代表格です。

このトレンドは今後しばらく続くので
まだ取り入れていない場合は、早期に手を打ちましょう。

YouTube集客術のポイント

●アクセスが集まるタームがブログより短い

YouTubeはアクセスを短期的に呼び込むことができます。

このスピード感はブログなど他のメディアに勝ります。

YouTubeもブログと同様、チャンネルを長く運営することで
アクセスを呼び込みやすくなるのですが、
始めたばかりの時点でもブログより多くのアクセスが来ます。

ブログを開設したことがある方なら体感していると思いますが、
ブログの場合、初めの数十記事はアクセスが1桁台なんてことも珍しくありません。

一方、YouTubeの場合、ある程度キーワードを選べば、
適当にアップしたものでもアップ1回目の動画でも
数百のアクセスになります。

もちろん、再生数100万回の動画に比べたら少ないのですが、
YouTubeという媒体が持っているアクセスの呼び込みやすさは
理解できると思います。

●広告の費用対効果が大きい

自前メディア育成の話から少しズレますが、
YouTubeは広告も費用対効果を高く取れる傾向にあります。

なぜかというと、
YouTubeは広告を30秒間以上視聴された場合にのみ
広告料が発生するためです。

当然、広告は属性に合ったユーザーに届けられるので、
見込み客に対して30秒間のプレゼンをしっかりできるわけです。

「YouTubeの広告なんて誰も見ていない」

と揶揄する素人もいますが、
広告を見ない層はスキップするので広告費が発生せず、
冷やかしでクリック報酬が発生してしまうリスティング広告などに比べると
濃い見込み客にのみリーチすることができます。

●商用利用が認められている

集客メディアの育成にあたって必ず押さえないといけないのが
「商売することを認められているか?」
という点です。

ツイッターやフェイスブックがイマイチなのは、
ビジネス利用が許されない媒体にも関わらず、
グレーゾーンで何とかしようとすることです。

そうしたやり方だとイタチごっこを余儀なくされ、
常にアカウント凍結のリスクに怯えることになります。

また、運営会社が許容していてもユーザーが許容しなければ、
効果も落ちます。

フェイスブックはビジネス利用可ですが、
ユーザーがプライベートの交流を主眼に置いているメディアなので
ビジネスツールとしては効率が良くありません。

一方、YouTubeはSNSという側面も持っていますが、
「視聴したいコンテンツを視聴する」
というスタイルで使われているので
ビジネスツールとしても受け入れられています。

当然、そこには受け入れられるためのコツがあるのですが、
長期的に機能するメディアなので、
腰を据えて取り組むことができます。

●アドセンス報酬も得られる

最後は、ライトな使い方について。

とはいえ、どちらかというと
こちらの方がメジャーだと思います。

YouTuberという職業ができたように
YouTubeは広告収入という形でも収益化が可能です。

で、これは「集客」と「セールス」のうち、
集客だけで回っているビジネスモデルです。

当然、セールスも組み込んだ方が利益率は上がりますが、
集客だけにフォーカスすることで
タスクを簡略化することができます。

まあ、いわゆるYouTuber的な広告収入の得方は推奨しませんが。

広告収入でマネタイズする場合であっても
は顔を出さない方が良いでしょう。


PAGE TOP